カデュエット10mg/20mg[Caduet]

  • 医薬品名カデュエット10mg/20mg[Caduet]
  • メーカー:ファイザー/PFIZER
  • 成分:Amlodipine(アムロジピン)10mg+Atorvastatin(アトルバスタチンカルシウム)20mg
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この情報は 2017年1月25日 に調査したデータです。 購入される場合は、各サイトでお値段のご確認をお願い致します。

カデュエット10mg/20mg[Caduet]について

カデュエット10/20mgはアムロジピン10mgとアトルバスタチン20mgの配合剤です。日本の病院で処方されるカデュエットよりアムロジピン、アルトバスタチンいずれも配合量が多くなっています。カデュエットに他の血圧降下薬と高脂血症薬を併用している方、血圧とコレステロール値をさらに下げたい方はこちらを検討してください。アムロジピンは心臓や身体の血管を広げて血流を良くする作用、心臓の収縮を抑えて心臓を休ませる作用があります。アムロジピンは通常の成人の高血圧症に対しては2.5~5mgを1日1回服用しますが、効果が不十分な場合には1日1回10mgまで増量が認められています。狭心症に対しては5mgを1日1回服用(症状に応じ適宜増減)することとなっています。アトルバスタチンは血液中のコレステロールを低下させる作用があります。アトルバスタチンは高コレステロール血症に対しては通常は10㎎を1日1回服用しますが、重症の場合は1日1回20㎎までの増量が認められています。家族性高コレステロール血症に対しては、10㎎を1日1回服用しますが、重症の場合は1日1回40㎎まで増量できます。

服用方法・使用方法

1日1回1錠を水などで服用してください。カデュエットは体調や飲み合わせによっては副作用が出やすくなったり、病状が悪化したりします。服用前や服用量を変更する際には医師や薬剤師に相談してください。服用中は、定期的に心電図、肝機能や腎機能、血液の検査を受け効果や副作用を調べましょう。初めはほてりや頭痛、動悸があらわれることがありますが、徐々に慣れてくることが多いです。ひどい時は早めに受診してください。まれに「横紋筋融解症」という筋肉の障害がおきることがあります。ふくらはぎなどに筋肉痛があらわれたら、すぐに病院を受診してください。腎臓が悪い人や他の高脂血症薬を飲んでいる人は特に注意してください。また、多めの量を長く飲み続けると、足の甲がむくんだり、歯茎が腫れることがあります。カデュエット10/20はアムロジピンもアトルバスタチンも多く配合しています。血圧の下がり過ぎ、横紋筋融解症には十分気を付けましょう。

効果効能

有効成分のアムロジピンとアトルバスタチンカルシウムが血圧を下げ、コレステロールをコントロールしてくれます。高血圧や狭心症の方に効果が期待できる医薬品です。

副作用

カデュエットの成分やジヒドロピリジンにアレルギーがある方、肝臓が悪い方、妊産婦、テラプレビルを服用している方は使わないでください。腎臓が悪い方はカデュエットとフィブラート系薬剤と併用しないでください。飲み合わせによっては薬が効きすぎたり弱くなることがあります。横紋筋融解症には十分注意してください。

間違えワード

カヅット,カドゥエット,カテュエット

カデュエット10mg/20mg[Caduet]の口コミ・評判!

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