【避妊薬】アフターピルを通販で買うなら値段を比較してからが吉!

あなたは避妊薬・ピルを使用したことがありますか?

今日の避妊薬はその種類も非常に多くどれを選べばいいかわからないという方も多いかと思います。

そこで、ここでは「緊急避妊薬・アフターピル」に焦点を当てて紹介していきたいと思います。

まず、アフターピルとは読んで字のごとく「事後避妊薬」なんて言われ方もします。

例えばコンドームが破れてしまったなど避妊失敗の可能性がある場合に性行為後に服用する避妊薬です。

人気の高いアフターピル

早速ですが、実際にどんなアフターピルが人気なのか紹介します。

ちなみにアフターピルは海外からの取り寄せになるため、時期によって値段が変動します。

ですのでその都度、値段の確認を価格比較をされることをオススメします。

ぜひお薬選びの参考にしてみてください。

アイピル

避妊薬アイピル

アフターピルといえば「アイピル」、人気No.1と言っても決して言い過ぎではないでしょう。

日本国内のみならず、多くの国で愛用されているアフターピルです。

アイピルは「ノルレボ」のジェネリック医薬品で、有効成分は「レボノルゲストレル」。

ジェネリック医薬品なので値段も抑えられて経済的です。

通販でもよく購入されているアフターピルです。

⇒【アイピル[I-pill]】値段の比較を見るならこちら

その他のアフターピル

ノルレボ

避妊薬ノルレボ

ノルレボはWHO(世界保健機構)に認められたアフターピルで、アフターピルはここから始まったと言っても過言ではないでしょう。

元祖アフターピルとして今でも世界で愛用されています。

ノルレボの有効成分もレボノルゲストレル。


マドンナ

避妊薬マドンナ

マドンナもノルレボと同様に有効成分はレボノルゲストレルです。

しかしノルレボと比較するとレボノルゲストレルの含有量が少なく、効果が弱まる分、副作用も軽くなっています。

副作用の心配がある方はマドンナを選ぶといいでしょう。

しかし、効果が弱いため性行為後になるべく早く服用する必要があります。

値段もノルレボと比較すると格安になります。


ポスティノール

避妊薬ポスティノール

ポスティノールはマドンナと同様に有効成分がレボノルゲストレルで、含有量は少なめになっておりアイピルやノルレボと比較して体への負担は少なめです。

ポスティノールも副作用が気になる方の選択肢の一つとなってくれるでしょう。

そして値段もマドンナ同様、ノルレボと比較すると安価になっています。

また通販で購入し手元に置いておくとお守り的存在となってくれるので、余計な心配もなく性行為に集中でき、より性行為を楽しめるようになるでしょう。

アフターピルは最終手段

ここまで紹介してきたアフターピルですが、これらはあくまで最終手段として覚えておいてください。

性行為後の服用が早い方が避妊成功の確率はあがりますので、いざという時のために通販で購入して手元に置いておくと病院で処方される時間を取られない分安心ですが、やはり体への負担を考えると、低用量ピルで調整した方が手間かもしれませんが体には優しいです。

低用量ピルも現在では様々な種類が販売されており、自身に合った避妊薬を見つけやすいでしょう。

⇒低用量ピルを詳しく見るならこちら

アフターピルの避妊成功の確率

まず気になるのがアフターピルを使用した場合の避妊成功の確率ですよね。

これがあまりに低いようでは使用する価値がありません。

ちなみにコンドームでの避妊成功の確率は一般的には8割少々と言われています。

アフターピルはというと性行為後、服用するまでに要した時間によって変わると言われていますがおおよそ以下の通りとなると言われています。

  • ・~12時間以内 - 99.5%
  • ・~24時間以内 - 98.2%
  • ・~48時間以内 - 97.4%
  • ・~72時間以内 - 95.9%

といったように、正しく服用した場合、服用が早ければ早いほど避妊成功の確率は高くなります。

また、性行為後72時間を超えると避妊成功の確率はガタっと落ちますが、120時間でも効果があるとも言われています。

使用するアフターピルの種類や、食事の影響など外的要因から確率が下がる可能性がありますので、あくまで目安程度に捉えてください。

ですので夜に性行為を行ったとしたら、翌日まで待つ必要があり、避妊成功の確率を上げるためにも通販で購入し手元に置いておくことをオススメします。

副作用はあるの?

残念ながらアフターピルは副作用があるお薬です。

それもそのはず、お薬の力で無理矢理妊娠を回避する訳ですから、体への負担はどうしてもあります。

代表的な症状としては吐き気や頭痛があります。

服用から2時間以内に実際に吐いてしまった場合、お薬が吸収できていない可能性が高く、避妊成功の確率は当然低くなります。

この場合追加で服用する必要が出てきてしまいますので、なるべく安静にして吐きそうになっても我慢をした方がいいでしょう。

アフターピル紹介まとめ

低用量ピルもそうですが、アフターピルも望まない妊娠を回避するためのもので、性病の感染を防ぐ力はありません。

ですので、避妊薬を使用したとしてもコンドームは使用することをオススメします。

また先にも書きましたが、低用量ピルもアフターピルも価格は時期によって変動しますので、気になる避妊薬、お気に入りの避妊薬が見つかったら通販サイトごとの値段を比較してから通販購入することで金銭的負担を減らしてくれます。

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