ダイアン35 2mg/0.035mg[Diane35]

  • 医薬品名ダイアン35 2mg/0.035mg[Diane35]
  • メーカー:シェリング/Schering
  • 成分:Cyproterone acetate(酢酸シプロテロン) 2mg,ethinylestradiol(エチニルエストラジオール)0.035mg

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この情報は 2017年1月25日 に調査したデータです。 購入される場合は、各サイトでお値段のご確認をお願い致します。

ダイアン35 2mg/0.035mg[Diane35]について

確実に避妊したい人にはピルがおすすめです。ピルには低用量と中用量があります。欧米人と東洋人では体質、体型が違うのでその人種にあったものというのがあります。ダイアン35は低用量ピルで東洋人向けに作られた薬です。こちらは二種類のホルモンが含まれておりプロゲストゲンである酢酸シプロテロン、エストロゲンであるエチニルエストラジオールが主成分です。まずサイプロトロン酢酸塩ですが、男性ホルモンの影響を受けにくくするために妊娠を回避します。また、避妊以外にもにきびや脂漏症などの治療にも効果があります。避妊を確実にするには飲み方が重要で、はじめは月経初日からはじめ21日間継続します。ピルを服用するとがんになる、という誤解をされている方もいらっしゃいますが、最近の報告では乳がんは増加せず、卵巣がんや子宮体癌、大腸がん対しては減少させる効果があるとわかっています。また、将来不妊症になるのではないかと心配されている方もいらっしゃいますが、一定期間ピルを服用することによって卵巣機能が改善し、むしろ不妊症や生理不順が治ります。

服用方法・使用方法

月経初日から1日1回1錠を毎日服用してください。1箱に21錠入っていますので、すべて使用した後7日ほど服用をお休みして、次の月経初日から再開してください。ダイアン35は女性ホルモンの量がかなり少ないので副作用はでにくいとされていますが、人によっては頭痛や吐き気、気分の変動などがあらわれることがあります。喫煙している方などでは、血液が固まりやすくなることがありますので、異常を感じたら医師の診察を受けてください。

効果効能

男性ホルモンの影響を受けにくくして妊娠を回避します。他にも卵巣機能改善や生理不順に効果があるとされています。

副作用

ダイアン35はアジア人向けの低用量ピルです。飲み方を守って正しく服用することで、高確率で避妊できます。ダイアン35の中に入っているサイプロトロン酢酸塩が男性ホルモン、アンドロゲンの作用を抑制することで妊娠を回避します。

間違えワード

タイアン、ダイネ

ダイアン35 2mg/0.035mg[Diane35]の口コミ・評判!

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