ロエッテ0.10mg/0.02mg[Loette]

  • 医薬品名ロエッテ0.10mg/0.02mg[Loette]
  • メーカー:ワイス/Wyeth
  • 成分:レボノルゲストレル(levonorgestrel) 0.10mg/エチニールエストラディオール(Ethinylestradiol) 0.02mg
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この情報は 2017年1月25日 に調査したデータです。 購入される場合は、各サイトでお値段のご確認をお願い致します。

ロエッテ0.10mg/0.02mg[Loette]について

ロエッテは緊急避妊薬としての効果も期待できる低用量ピルです。低用量ピルは副作用が少なく一般的な経口避妊薬は、3週もしくは4週を1回のサイクルとカウントして飲みます。ロエッテの主な成分であるエストラジオールは、卵巣から分泌されるエストロゲンの一種で、その生理活性は、同じくエストロゲンの仲間であるエストロンの2倍、エストリオールの10倍とも言われているほど強力で、子宮内膜の増殖、子宮筋肥大増殖、乳腺発育、骨の発育など色々な役割があります。少ない量で卵胞ホルモンの作用を最大限に引き出すために黄体ホルモンを配合していて、排卵を抑える以外にも受精卵の着床を抑える、頸管粘膜変化により精子の通過を阻害して避妊効果を発揮します。ロエッテは日常的な避妊だけでなく、思わぬ避妊の失敗や性犯罪などにより緊急で避妊が必要になった場合にも効果も期待できます。

服用方法・使用方法

ロエッテの基本的な飲み方は月経の1日目に、シートのピンク部分に表示されている曜日と一致するピンクの錠剤を飲みます。 シートの指示通りピンクの錠剤がなくなるまで毎日1錠ずつです。続けて白色の錠剤を7日間、毎日飲みます。ロエッテを指示どおりに服用すれば白の錠剤を飲んでいる間に生理のような出血があります。出血がない場合や指示どおりにのめなかった場合は妊娠を確認してください。

効果効能

女性用の低用量ピルで避妊効果があります。避妊効果以外の作用としては子宮内膜の増殖、子宮筋肥大増殖、乳腺発育などの役割もあります。

副作用

ロエッテの副作用として発疹、網膜血流障害による視力障害、肝機能障害、黄だん、むくみ、体重が増える、不正性器出血、下腹部痛、経血量の変化、カンジダ膣炎、乳房痛、乳房緊満感、乳房腫大、乳汁分泌、乳房萎縮、血圧上昇、動悸、悪心、嘔吐、下痢、胃痛などが挙げられます。

間違えワード

ロッテ、エロット

ロエッテ0.10mg/0.02mg[Loette]の口コミ・評判!

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