イナビル[Inavir]

  • 医薬品名イナビル[Inavir]
  • メーカー:第一三共株式会社
  • 成分:ラニナミビルオクタン酸エステル
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この情報は 2017年1月25日 に調査したデータです。 購入される場合は、各サイトでお値段のご確認をお願い致します。

イナビル[Inavir]について

2010年10月19日「イナビル」というインフルエンザ治療薬が発売されました。これは、国内で初めて開発された薬剤として、国内の製薬会社である第一三共株式会社が製造販売も手掛けています。これまで、インフルエンザ治療薬として、「タミフル」、「リレンザ」、「ラピアクタ」が発売されています。私はイナビルという薬を初めて知りました。まずインフルエンザについてです。インフルエンザは38度以上の高くて急激な発熱(1日から2日で一気に上昇する)が特徴で、頭痛・関節痛・筋肉痛を伴います。のどの痛みや鼻水などの症状もあります。インフルエンザは短期間で広がる流行性があることも特徴で、特に11月~4月に流行します(空気の乾燥、低温、年末年始の人口移動の増加が原因といわれています)。症状が強いので、免疫力や体力のない高齢者や小児の方の重症化や死亡事例が報告されています。そこで治療薬のイナビルの効果についてです。「イナビル」は、「タミフル」「リレンザ」「ラピアクタ」と同じ、ノイラミニダーゼ阻害薬の一つです。インフルエンザ治療に使われます。多くのインフルエンザ治療薬は、このノイラミニダーゼの働きを阻害し、インフルエンザウイルスが細胞の外に出ていかないよう、次々と他の細胞に感染してウイルスが増殖しないように作用するのです。ウイルスが増殖する前である、症状が出てから48〜72時間以内に投与する必要があります。服薬方法と価格です。薬価は、成人の40mgで、4,161円です。

服用方法・使用方法

成人及び10歳以上の小児は40mg(20mgを2本)、10歳未満の小児は20mg(20mgを1本)を1回、吸入して使います。最初の1回だけ吸入すればいいので、こちらも飲み忘れを防ぐことができます。

効果効能

イナビルのラニナミビルオクタン酸エステルという主成分が、インフルエンザのウィルスがほかの細胞に感染して増殖しないように活動を阻害する効果を持っています。

副作用

タミフルより副作用がなく5歳以上であればお子様でも服用できます。持病をお持ちの方はかかりつけの医者にご相談ください。

間違えワード

イビナル

イナビル[Inavir]の口コミ・評判!

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